お疲れ様です。
目標にしていた鳥取マラソン2026まで残り2週間となりました。
今週から調整に入り、第一の目標は疲労抜きです。
しかし、平日は普段から距離が踏めていないので特に変えていません。
週末は、フルマラソン1週間前の定番「10kmペース走」をしておきました。
それでは、1週間の練習内容を振り返ります。
1週間の練習内容
3/1(日) 12.5キロジョグ 1:05’10(ave5’13)
3/2(月) 8.0キロジョグ 39’48(ave4’58)
3/3(火) 8.0キロジョグ 39’28(ave4’56)
3/4(水) 8.0キロ中強度走 31’29(ave3’56)
3/5(木) 8.0キロ中強度走 30’59(ave3’52)
3/6(金) 休み
3/7(土) 10.1キロペース走 38’33(ave3’49)
週間走行距離 57.6キロ
月間走行距離 57.6キロ
今週の学び① 4’00/kmに対する余裕度は上がっている
週の前半は30kmジョグの疲労を抜くためゆっくりジョグとしました。
後半からは中強度走を実施し4’00/km目安で走りましたが、以前より余裕度が上がっていていると感じています。
これは愚直に中強度走を繰り返してきた結果だと思っています。すぐには効果が出る練習ではありませんが、継続しやすく繰り返せばしっかりと土台が築けています。
3/7(土)のペース走も3’50/kmくらいではまり、少し上振れましたが良い感じで走れました。本番で使用する予定のヴェイパーフライ3を履いて感覚を確かめることができましたしやることはやったかなと思っています。
本番では少し力を抜いて4’00~4’10/kmではまるペースを見つけたいと思います。
ヴェイパーフライはやはり良いシューズですね。笑
※リンクは後継種のヴェイパーフライ4です。
今週の学び② あとは鳥取マラソンを頑張るのみ
今週からは疲労抜きを第一で考えておりますが、そもそもの距離が踏めていません。
平日の練習内容は変えず、週末の距離を減らす程度。
30kmジョグを2回実施しましたが、レースペースでの距離走は20kmが最長。
30kmをレースペースより10秒程度下げた強度で実施しておきたかったですが叶わず。
11月から再開して月間走行距離が300kmを超えたのも1月のみと練習の厚みも足りておりません。
距離への不安は残りますが、本番はサブスリーを目指して走ることには変わりありません。あとは本番頑張るのみです。
来週の練習方針
・火曜日にペース走(4’00/km)を4km
・金曜日、土曜日は休足日
鳥取マラソンまで残り1週間となります。
火曜日にレースペース付近で4kmだけ走るのを定番としていますので今回も変わらず実施する予定です。根拠はなく単なるゲン担ぎみたいなものですね。最終のペース確認をしながら疲労をためないように、短い距離のペース走としています。
また、疲労を完全に抜ききるために金曜日、土曜日は完全教養にあてようと考えています。距離が踏めていないため回復力も心配なのでスパッと割きって休みます。
まとめ
4’00/kmに対しての余裕度は上がってきていますし、先週末の20kmペース走と今週末の10kmペース走も良い感じで走ることができています。レースペースに対しての調整は良い感じに仕上がってます。
ただし、月間走行距離の厚みと距離走の不足による距離への不安が残ったまま本番を迎えることとなりました。
そうはいっても、残す1週間は疲労を抜いて万全の状態でスタートに立てるように調整するのみです。
あまり考えず、1週間疲労抜きに徹していこうと思います。
サブスリーに向けて一緒に頑張りましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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