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ランニングがきついのは普通!初心者が楽に走れるようになるコツ

ランニングを始めたけど、思った以上にきつい

そう感じている方は多いのではないでしょうか。

・すぐ息が上がる
・脚が重くなる
・全然楽しくない
・周りの人は楽そうに走って見える

ランニングは最初、多くの人が「きつい」と感じます。

しかし、それは決して異常ではありません。

この記事では、

・なぜランニングがきついのか
・楽に走れるようになる方法
・初心者がやりがちな失敗

について分かりやすく解説します。

まずは、「きついのは普通」ということを知ってほしいと思います。


目次

ランニングがきつい最大の原因は「ペースが速すぎる」

まず結論です。

初心者がランニングをきついと感じる最大の原因は、「最初から速く走りすぎている」ことです。

多くの人は、「走る=頑張る」と思っています。

しかし実際は、楽に走れるペースで走ることが最も重要です。


ランニングがきついのは普通?

結論から言うと、普通です。笑

特に初心者は、

・心肺機能
・筋力
・脚の耐久性

がまだランニングに慣れていません。

そのため、

・息が上がる
・脚が疲れる
・身体が重い

という状態になります。

これは身体が適応していないだけで、多くの場合は継続することで改善していきます。


初心者がやりがちな失敗

ここがかなり重要です。


最初から速く走る

これが一番多い失敗です。

例えば、

・周りの人に合わせる
・頑張って走る
・最初から汗をかこうとする

こうすると高確率で苦しくなります。

楽しく走る正解とは、「会話できるペース」です。

目安としては、「少し物足りない」くらいでOKです。


毎日走る

初心者ほど、毎日走った方が早く成長すると思いがちです。
しかし、身体は休むことで強くなります
最初は、週2〜3回で十分です。


距離を気にしすぎる

初心者は、「5km走らなきゃ」などと自分の中でゴールを決めがちです。

しかし最初は、20〜30分動くだけで十分です。途中で歩いたって問題ありません。

距離より、

・継続
・習慣化

の方が重要です。


楽に走れるようになる方法

ここからは、ランニングを楽にするコツを紹介します。

ペースを落とす

最も重要です。
走り始めてすぐの方は、思っているよりかなり遅く走ってください。ゆっくり走ってもランニングの効果はしっかりとあります。
特におすすめなのが、

・会話できる
・鼻呼吸できる
・息が乱れない

くらいのペースです。楽に余裕を持ちながら走りましょう。

ゆっくりジョグの効果については別記事でまとめています。
ゆっくりジョグだけで速くなる?効果と限界を正直に解説


歩いてOK

最初から走り続ける必要はありません。
例えば、5分走る→1分歩く、これでも十分効果があります。
歩きを含めても全然OKです。トータルで20~30分動き続けることを目標とし、ランニングを継続することが大切です。

シューズを変える

意外と大きいのがシューズです。
普段履きで走ると、

・脚が疲れやすい
・衝撃が強い
・怪我しやすい

ことがあります。
走り始めたばかりの方こそ走るための脚ができていません。ランニングシューズを使うのがおすすめです。

おすすめのジョグシューズを別記事でまとめています。この記事ではサブスリーを目指しているときに履いていたシューズを紹介しいますが、走りなれていな方でも履きやすいものを紹介しています。
サブスリーを目指す市民ランナーが使用しているシューズ

継続する

結局、一番大切なのはこれです。
最初はきつくても、2週間→1ヶ月→3ヶ月と継続することで身体が慣れていきます。
すると、「前より楽に走れる」という感覚が出てきます。効果が現れるまではモチベーションを保つのが難しい面もありますが、そこを乗り越えるとランニングの楽しさに気づくことができるはずです。

どれくらいで楽になる?

個人差はありますが、1ヶ月前後で変化を感じる人が多いです。

特に、

・息切れしにくい
・脚が軽い
・疲れにくい

という感覚が出始めます。
当然1ヶ月のうちどれくらい走るかにもよりますが、走ることが習慣となり楽しくなってくる時期だと思います。また、3ヶ月経つと体にも変化が出てきてより一層走ることが好きになれると思います。継続は力なりです。

ランニングを継続すると起きる変化

ランニングを続けると、

・体力がつく
・ストレス解消になる
・ダイエット効果が出る
・睡眠の質が上がる
・ご飯やビールが美味しい!笑

など、多くのメリットがあります。
最初はきつくても、「楽に走れる瞬間」が少しずつ増えていきます。


よくある疑問

きつい日は休んでもいい?

もちろんOKです。
無理して嫌いになるより、続けることが大切です。

息が上がるのはダメ?

問題ありません。ペースを上げてスカッと走りたい日もあるでしょう。気分に応じて頑張ってみてもOKです。
ただし、毎回全力にならないように注意しましょう。


まとめ

ランニングがきついのは、普通です。
慣れていなければ当然です。

特に初心者は、

・ペースが速すぎる
・頑張りすぎる
・毎日走る

ことで苦しくなりやすいです。

まずは、

・ゆっくり
・短い時間
・週2〜3回

から始めましょう。

市民ランナーのランニングは、「頑張り続ける競技」ではなく、「続けた人が強くなる運動」です。
焦らず、自分のペースで続けていきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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この記事を書いた人

陸上未経験で社会人からランニングを開始。
自己ベスト
・フルマラソン2時間30分前半
・ハーフマラソン70分台
・5000m15分台
・3000m8分台
独自経験に基づいたトレーニング理論で、市民ランナーが目標を達成できるような情報を発信しています。
アラフォーでも福岡国際マラソンは目指せる。その過程とメソッドをすべて公開します。

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