距離走についてのまとめ記事を書いていきます。
練習の導入記事はこちら
1.距離走について
距離走とは、フルマラソン本番への再現性が最も高い練習です。
目標レースペースで20km程度走る距離走から目標レースペースよりペースを落として距離を優先する距離走まで様々な種類の距離走があります。
自分の現状に合わせて段階を上げて実施していく必要がある練習です。
2.距離走のペース設定について
距離走のペース設定については別記事でまとめています。
3.距離走の適正頻度について
距離走の適正頻度については別記事でまとめています。
4.距離走の必要性について
距離走の必要性については別記事でまとめています。
5.距離走の距離の伸ばし方について
距離の伸ばし方については別記事でまとめています。
6.距離走の失速する原因について
距離走の失速する原因については別記事でまとめています。
7.距離走で本番用シューズと補給を試す
距離走は、脚や心肺を鍛えるだけでなく、フルマラソン本番で使用するシューズや補給ジェルを試す練習でもあります。
本番用シューズは、20〜30km走ったときに痛みや普段と違う疲労が出ないか確認します。私はヴェイパーフライ・メタスピードEDGE・アディオスプロを実際に使用し、反発・安定性・後半の脚の残り方を比較しました。
補給ジェルも、味や飲みやすさだけでなく、走りながら摂取できるか、胃腸に問題が起こらないかを距離走で確認しておきましょう。
私はフルマラソンでアミノサウルスジェルを使用しました。水なしでの飲みやすさ、走りながらの開封、ポケットに入れたときの揺れについては、実際に使用したレビューで紹介しています。
私がフルマラソンで使用している補給ジェルは、こちらの記事にまとめています。
距離走では、補給ジェルを収納した状態で揺れや取り出しやすさも確認しておきましょう。私が使用している2XU MCSランコンプショーツには背面ポケットが2つあり、フルマラソンでは補給ジェルを収納して使用しました。2XUのハーフタイツ3種類を、着圧やポケットの違いから比較しています。
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