寒い時期のレースやポイント練習で、防寒対策に悩むことはありませんか?
長袖のウェアでは腕振りが気になるけれど、半袖だけでは寒い。そんなときにおすすめなのが、ZAMST(ザムスト)のアームカバーです。
実際に使用して感じたのは、防寒性と動きやすさを両立できることです。
今回は、ZAMSTのアームカバーを使用して感じた3つのメリットと注意点を紹介します。

① 寒さ対策ができる
一番のメリットは、腕の冷えを防げることです。
寒い時期のレースやポイント練習では、身体を冷やさないことが大切です。
特に、長袖ウェアでは腕振りが気になるというランナーにとって、アームカバーは便利なアイテムです。
薄い生地でも肌を直接冷気にさらさないため、着用するだけで体感温度が変わります。
腕の冷えを抑えることで、寒い環境でも走りに集中しやすくなり、パフォーマンスの維持にもつながると感じています。
ふくらはぎの寒さ対策として、ZAMST(ザムスト)のカーフタイツを別記事で紹介しています。
② 腕にフィットしてゴワゴワしない
個人的に特に気に入っているのが、着用時の違和感の少なさです。
腕にピタッとフィットするため、生地がゴワゴワせず、腕振りの邪魔になりません。
ランニングでは何千回も腕を振るため、ウェアのわずかな違和感でも気になるものです。
その点、ZAMSTのアームカバーは腕にしっかりフィットしながらも締め付け感が少なく、快適に使用できます。
ジョギングはもちろん、スピードを上げるポイント練習やレースでも使いやすいと感じています。
③ 気温に合わせて調整しやすい
もう一つのメリットは、走行中でも着脱できることです。
寒い時期でも、スタート前と走り始めてからでは体感温度が変わります。
アームカバーなら、寒いときは着用し、身体が温まって暑くなったら外すことができます。
長袖ウェアと違い、ランニングシャツ、ノースリーブ、半袖のランニングウェアを着たまま防寒を調整できるのが魅力です。
特に、スタート前の冷え込みと走行中の暑さの両方に対応したいレースでは、便利なアイテムだと思います。
レース当日の持ち物については、大会での持ち物リストとして別記事でまとめています。
注意点|長距離では擦れが気になることも
長期間使用しているため、端のゴムが多少緩んできたように感じます。フルマラソンでは肩のすぐ下あたりが擦れたこともありました。
ただし、痛みが出るほどではなく、アームカバーを外した後に擦れによる違和感が残る程度でした。
長距離のレースで使用する場合は、事前に練習で着用し、擦れやズレがないか確認しておくことをおすすめします。
まとめ|寒い時期のレースやポイント練習におすすめ
ZAMSTのアームカバーには、次の3つのメリットがあります。
特におすすめしたいのは、長袖ウェアの腕振りが気になるけれど、寒さ対策はしっかりしたいランナーです。
長距離では擦れに注意が必要ですが、レースやポイント練習で動きやすさを重視する方には、使いやすいアイテムだと思います。
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