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サブスリー再挑戦中に使ってるアイテム7選(シューズ・ガーミン)

鳥取マラソンでサブスリー(フル3時間切り)を目指して、練習を積み上げています。

今回は、サブスリー再挑戦中の今、実際に使っているアイテム7選をまとめてみました。練習(中強度走・ロングジョグ・距離走)〜本番まで、用途別に整理しました。

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全部揃える必要はないですが、快適なランニングライフのために揃えてみてはいかがでしょうか。
1.ジョグ用シューズ
2.GPSウォッチ
3.リカバリー
ここが揃うと、練習が楽しくなり走ることが継続しやすくなります。
以降、冬装備・安全・補給ジェルを必要により揃えてください。

一覧
①レース用シューズ
②ジョグ用シューズ
③GPSウォッチ
④補給ジェル
⑤リカバリーアイテム
⑥冬ラン装備
⑦安全アイテム
この7つが揃うと、仕事しながらでも「練習の質と継続」が安定します。

目次

①レース用シューズ

使用しているのは NIKEヴェイパーフライ3とアディオスプロ3 です。

NIKEヴェイパーフライ3

 →反発もありますが、クッションが柔らかくレース後半でも脚が動きます。
  ※リンクは後継種のヴェイパーフライ4

アディダス アディオスプロ3

 →クッションは固めですが、反発があり推進力を得られます。
  ※リンクは後継種のアディオスプロ4

サブスリーは1km4分15秒前後で42km走り切る必要があるので、
脚を守りつつ、スピードを維持できるシューズは重要だと感じています。
ジョグシューズとは推進力が違いますし、レース後半での脚や足裏のダメージを軽減できます。
・使う場面:距離走/レースペース走/大会
・良い点:後半の脚の持ちが良い(体感)
・注意点:大会前に距離走で試すべきです。ジョグシューズとは違うダメージが脚にきます。
「まず1足だけ買うなら?」と聞かれたら、私はジョグ用シューズを優先します。

②ジョグ用シューズ(ジョグ・日常の土台)

使用しているのはNIKEペガサスターボとNIKEペガサス40です。

NIKEペガサスターボ

 →クッション・反発とも良く気持ちよくペースを上げたいジョグにも向いています。
  中強度走でも使えます。
  ※リンクは後継種のペガサスターボ2

NIKEペガサス40

 →アッパーが柔らかく履いていてストレスを感じにくいシューズです。
  普段のジョグや疲労抜きのジョグなどにおすすめです。
  ※リンクは後継種のペガサス41

サブスリーに届くかどうかは、ジョグの積み上げが大切です。
僕はペースを気にせず気ままに走る日を作っています。
この「楽に走れる日」で疲労回復ができると総量が積めるんですよね。
・使う場面:Eペースやゆっくりジョグ
・選び方:履き心地が良いもの、クッション、安定性
・ポイント:速さより「翌日に響かない」が正義
※練習用はブランドより「足に合うか」優先でOKです。

③GPSウォッチ(ペース管理・練習の継続)

使用しているのは、Garmin Forerunner 245musicです。
→ペース、心拍等管理できると練習の効率が一気にアップします。
※リンクは後継機種のGarmin Forerunner 265musicです。


GPSウォッチがあると、世界が広がります。練習の管理がしやすくなりますし、大会でもペースをコントロールできるようになります。
何より普段のジョグでどこをどんなペースで走ったかが記録できるので見返すのが楽しいです。笑
・中強度走:上げすぎ防止
・ロングジョグ:序盤に突っ込み過ぎない
・距離走:ペース維持
特に私みたいに「気分で上げてしまう」タイプは、ウォッチがブレーキになります。
使う場面:全練習
見る項目:ラップ、平均ペース、時間(余裕があれば心拍)

④補給ジェル(ロングジョグ・距離走・本番)

使用しているのは、AMINO SAURUS gelのマンゴーFLAVORとレモンFLAVOR、アミノバイタルのパーフェクトエネルギーです。
AMINO SAURUS gel(マンゴー・レモン)

アミノバイタル パーフェクトエネルギー

30km以降に脚が止まる原因は、脚だけじゃなくエネルギー切れもあります。
なので、ロングジョグの段階から補給に慣れておくのはかなり大事。
使う場面:20km以上のジョグ/距離走/本番
目的:胃腸トラブル回避・本番の再現
ポイント:本番前に一度試してみることをお勧めします。合う合わないがあるので味やお腹の調子など事前に食べてみてください。

⑤リカバリー(疲労を残さない)

僕は継続が一番大事だと思っています。
だから、練習そのものより「回復の質」が大事な日も多いです。
そのために使用しているアイテムは、uFit RELEASER Miniや味の素アミノバイタルProです。

uFit RELEASER Mini

アミノバイタルPro

 →ポイント練後に回復のために使用するのも良いですが、レース前に使用することに
 より本番中に疲労がたまりにくい効果もあります。自己ベストを狙うようなレースで
 使ってみることをおすすめします。

・使うタイミング:夜、脚が重い日、ポイント後
         アミノバイタルは大会前に摂取するのもお勧めです。
・狙い:翌日も走れる状態に戻す。疲労回復促進。

⑥冬ラン装備(防寒・風対策)

使用しているアイテムは、カーフタイツとアームウォーマーです。
冬は「走らない理由」が増えます。寒い、風が強い、雪がある…。
サブスリーに向けた練習となるとそれなりにスピードを出す必要があります。
関節の動きを妨げないカーフタイツはおススメです。

・使うタイミング:寒いがスピードを上げて走る練習をする日
・ポイント:関節が覆われず動かしやすい

⑦安全アイテム(ライト・反射)

使用しているアイテムはLED帽子ライトです。


市民ランナーさんは仕事終わりの夜道を走ることが多いのではないでしょうか。夜ランは危ないですよね。
このLEDライトは足元がしっかり確認できる明るさがあり、周囲の方にも存在を認識してもらえます。
LEDライトは軽いので、帽子に取り付けて走っても揺れなどはほぼ気になりません。ただししっかりと被っていないと帽子がズレてきますのでご注意を。
※安全はタイムより優先です。
・使うタイミング:仕事終わりなど夜ランをする日
・ポイント:帽子はしっかりと被ることをお勧めします

まとめ

サブスリー再挑戦を支えるのは、派手な練習より継続だと思っています。
その継続を支えてくれるのが、今回の7アイテムです。

一緒にサブスリーを目指して頑張りましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

陸上未経験で社会人からランニングを開始。
自己ベスト
・フルマラソン2時間30分前半
・ハーフマラソン70分台
・5000m15分台
・3000m8分台
独自経験に基づいたトレーニング理論で、市民ランナーが目標を達成できるような情報を発信しています。
アラフォーでも福岡国際マラソンは目指せる。その過程とメソッドをすべて公開します。

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