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鳥取マラソン2026へ向け最終調整2026.3.8(日)~3.14(土)【週間43.0km】

お疲れ様です。

目標にしていた鳥取マラソン2026まで最後の1週間となりました。
先週からから調整に入っており、今週の第一目標も疲労を抜くことです
普段からあまり距離が踏めていないので後半はぐっと距離を落としました。

それでは、1週間の練習内容を振り返ります。

目次

1週間の練習内容

3/8(日) 13.0キロジョグ 1:00’21(ave4’38)
3/9(月) 8.0キロジョグ 39’24(ave4’55)
3/10(火) 4.0キロペース走 15’48(ave3’57) + 4.0キロジョグ
3/11(水) 8.0キロジョグ 38’27(ave4’48)
3/12(木) 6.0キロジョグ 31’39(ave5’16)
3/13(金) 休み
3/14(土) 休み
週間走行距離 43.0キロ
月間走行距離 97.6キロ

今週の学び① スピード感覚の調整

10日(火)には4kmペース走を4’00/km目安で、12日(木)にはジョグのラスト1kmを4’16/kmで走りました。
疲労を抜きつつ目標レースペース付近で走っておきたかったので実施しています。
スピード感覚は良し、疲労も抜けている感覚があります。

今週の学び② ランニング以外の疲労との付き合い

今週は仕事で重たいものを運搬したりとイレギュラーな状態が発生し、足腰の筋肉を思いの外使ったしまったのと、腕周りの筋肉痛になり疲れがたまりました。
ランニング以外で予定外の疲労がたまったということもあり、木曜日を30分ジョグで終了しました。また、こちらは予定通りですが、金曜日、土曜日と本番直前は2日連続でランオフとし疲労抜きを最優先として調整をしています。

来週の練習方針

来週はとにかく疲労を抜きます。
アップダウンがそれなりにある鳥取マラソンのコースで全力を出し切る予定なので2日~4日くらいはランオフ覚悟です。
まずはある程度回復させてから走らないと怪我をする恐れがありますので。これは過去の経験からそう思います。速くなりたいと無理をするのは良くありません。フルマラソン後の体には思った以上に奥深く疲労がたまっています。脚のみではなく内臓などにもです。まずはしっかりと休みたいと思っています。

まとめ

ぐっと練習量と落としています。
この1週間で走力を上げることはできませんので、疲労を抜いてベストな状態でスタート地点に立てるようにすることがベストの選択だと思っています。
できることはやりました。
後は本番の自分を信じてサブスリーを達成するつもりで走るのみです。

サブスリーに向けて一緒に頑張りましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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この記事を書いた人

陸上未経験で社会人からランニングを開始。
自己ベスト
・フルマラソン2時間30分前半
・ハーフマラソン70分台
・5000m15分台
・3000m8分台
独自経験に基づいたトレーニング理論で、市民ランナーが目標を達成できるような情報を発信しています。
アラフォーでも福岡国際マラソンは目指せる。その過程とメソッドをすべて公開します。

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