走ることが生きがいです– Author –
走ることが生きがいです
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練習理論
フルマラソンのテーパリングは2週間でOK?具体メニュー例と失敗5つ(完走〜サブ3)
結論:フルマラソンのテーパリングは「2週間」で十分な人が多いです。やることはシンプルで、ペースはそのままで距離(量)を減らします。疲労を抜いて本番で脚が軽くします。一般的な市民ランナーには3週間では多いですし、1週間では短いです。 この記事... -
練習理論
ダニエルズ理論のE・M・T・I・Rとは?目的と優先順位をわかりやすく解説
ダニエルズ理論のE・M・T・I・R…正直、アルファベットだらけで「結局なにが違うの?」と感じませんか? 結論から言うと、それぞれは「練習の目的が違うだけ」です。 この記事では ・Eペースは遅すぎ?目安はどれくらい?・Tペースは何分やる?・Iペースは... -
練習理論
VDOTとは何か?計算方法と正しい使い方をわかりやすく解説【ダニエルズ理論】
この記事では、 ・VDOTとは何か・VDOTの計算方法・どのレースで算出すべきか・VDOTの正しい使い方と注意点 について書いていきます。 ダニエルズ理論を調べると必ず出てくる「VDOT」。 ・VDOTってVO2maxと違うの?・どうやって計算するの?・どのレース結... -
練習理論
ダニエルズ理論とは?わかりやすく解説 VDOTとE・M・Tペースの考え方
ダニエルズ理論(Jack Daniels’ Running Formula)は、ランニング練習を「根拠のある強度」に整理するための理論です。 初めてこのブログを読まれる方はこの記事から↓ おすすめの本、ダニエルズのランニングフォーミュラはこちら↓ Amazonでダニエルズラン... -
練習理論
サブ3へ 距離走で失速する原因は何?脚・心肺・補給・ペース配分を切り分ける
今回は、「距離走の後半で失速する原因」について書いていこうと思います。 結論から言うと、失速の原因は 5つに分けられます。・脚(筋持久力)・心肺(強度が高すぎ)・補給(エネルギー切れ・脱水)・ペース配分(突っ込み)・メンタル(痛み・不安・集... -
練習理論
サブ3へ 距離走の距離はどう伸ばす?20km→30kmの失敗しない刻み方
距離走の距離の伸ばし方について書いていこうと思います。「20kmまでは行ける。でも30kmが遠い。」という市民ランナーは多いと思います。 距離走は「一気に30km」じゃなく、段階を踏む 距離走はメンタルも脚も負荷が大きいので、いきなり30kmを狙うと失敗... -
練習理論
サブスリーに距離走は必須?やるべき人・まだ早い人の判断基準
鳥取マラソンでサブスリー(フル3時間切り)を目指して、練習を積み上げています。 初めてこのブログを読まれる方へ、フルマラソン練習の全体像はこちら・フルマラソン練習、何から始めればいい?最初に押さえる全体像 今回は、「距離走って結局やるべき?... -
練習理論
距離走は週何回やるべき?サブスリー狙いの「やりすぎ問題」を防ぐ基準
「距離走って、週に何回やればいいの?」 というテーマで書いていきます。 距離走は基本「週1回」で十分 距離走はサブスリーに直結する練習ですが、週1回で十分です。距離走は疲労が大きく日常的に取り組める練習ではありません。 多くの市民ランナーは走... -
練習理論
サブ3へ 距離走のペース設定はどうする?「速すぎ問題」を解決する基準
鳥取マラソンでサブスリー(フル3時間切り)を目指して練習を積み上げています。 今回は、「距離走って、キロ何分で走ればいいの?」というテーマで書いていこうと思います。 結論:距離走のペースは「目的」と「今の状態」で考える距離走のペースは「目的... -
練習理論
ゆっくりジョグの日に意識すること5つ(フルマラソンにつなげるコツ)
ゆっくりジョグは「ただ楽に走る日」と思われがちですが、意識次第で練習効果は大きく変わります。 同じペース・同じ距離でも、伸びる人と伸びない人が分かれるのは、この「意識」の差です。 この記事では、フルマラソンにつなげるためにゆっくりジョグの...