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鳥取マラソン2026に向け30kmジョグで撃沈した一週間2026.2.15(日)~2.21(土)【週間79.8km】

お疲れ様です。

今週は、月曜日が休みだったので念願の30キロジョグを実施しました。
その他は閾値走を1回、中強度走を2回と良い感じですが、休日は不定期となったため練習のリズムが少しずれています。
これは仕方ないことですのでできる範囲で精いっぱいやるしかないですね。

それでは、1週間の練習内容を振り返ります。
2/15(日) 15.5キロジョグ 1:15’25(ave4’52)
2/16(月) 30.0キロジョグ 2:36’40(ave5’13)
2/17(火) 8.0キロ中強度走 32’17(ave4’02)
2/18(水) 休み
2/19(木) 6.0キロ閾値走 22’09(ave3’42) +2.0キロジョグ
2/20(金) 8.0キロジョグ 39’34(ave4’56)
2/21(土) 10.0キロ中強度走 37’35(ave3’46) +0.3キロジョグ
週間走行距離 79.8キロ
月間走行距離 172.5キロ

今週の学び① 思い通りにいかなかった30キロジョグ
月曜日が休みだったので念願の30kmジョグを実施しました。
ペースは抑えめで5’00/km目安で走ったのですが、25キロあたりからペースを維持できずずるずると落ちていきました。ラスト3km辺りは6’30/kmで走り、完走したもののという結果です。
いつもシーズン最初の30kmジョグはこうなります。ゆっくり長く走るのがどうも最初は上手くはまらないタイプです。鳥取マラソンまで後数回実施できれば良いのですが残り3週間となった今、長い距離の練習は2回程度しかできないと思っています。残り2週間は疲労を抜いてい行かないといけないですからね。
距離に不安はありますが、ラスト2週間は疲労抜きを優先するべきだと思っています。

今週の学び② 距離耐性がまだまだ
月曜日に30kmジョグをした後に、中強度走と閾値走を実施しています。
30kmジョグの翌日に行った中強度走は体の動きが悪く4’00/kmを下回りました。中強度走は調子に合わせて実施すれば良いので結果を気にする必要はないのですが、疲労が抜けていないと感じました。まあ、翌日なのでさすがに仕方がないのですが。
木曜日に行った閾値走は、私が持っているシューズでは最も速く走れると感じているメタスピードEDGEで行いましたがやはり体に疲労が残っている感じがありました。設定ペースこそ守れたもののシューズの恩恵を得たと思っていますし30kmジョグの疲労を引きずっていて、長い距離の耐性のなさを痛感しました。
週間距離が増やせていないのと練習期間が11月中旬からと練習の厚みのなさが原因かなと思っています。

来週の練習方針
・中強度走を1回実施(4’00/kmで、8~10キロ)
・30kmジョグを1回実施(5’00/km)
・30km距離走を1回実施(4’20~30/km)
鳥取マラソンまで30km走れるのも後2回と思っています。
この2回をしっかりとものにできるかで本番の後半が変わってくると思います。
距離走は正直苦手なのでやりたくないですが、、、来週は逃げるわけにはいきません

まとめ
今週はやっと30kmという距離を走ることができました。しかし、距離耐性のなさを痛感することとなりました。
長い距離ができる最後のチャンスの来週にしっかりと距離走を実施し鳥取マラソンに向かいたいと思います。

サブスリーに向けて一緒に頑張りましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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この記事を書いた人

陸上未経験で社会人からランニングを開始。
自己ベスト
・フルマラソン2時間30分前半
・ハーフマラソン70分台
・5000m15分台
・3000m8分台
独自経験に基づいたトレーニング理論で、市民ランナーが目標を達成できるような情報を発信しています。
アラフォーでも福岡国際マラソンは目指せる。その過程とメソッドをすべて公開します。

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