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2026.1.11(日)~1.17(土)サブスリーを目指し中強度走を継続、閾値走を検討中【週間61.3km】

お疲れ様です。

今週は、週間61.3キロ走り、目標の300キロへ向けて少し物足りない距離となりました。
急な飲み会、残業、走るのを断念せざるを得ない日もありますよね。
今週は、中強度走を2回、20キロジョグを1回行いました。
ポイントとなる練習は入れられましたが…、
仕事の都合で、14日、15日と二日続けてランオフ…。
走行距離300キロがこだわりのポイントなので痛手ですね。
今後のロングジョグでカバーしたいと思います。

ということで…、1週間の練習内容を振り返ります。
1/11(日) 12.1キロジョグ 1:02’51(ave5’12)
1/12(月) 9.0キロ中強度走 35’12(ave3’55)
1/13(火) 8.0キロジョグ 39’10(ave4’54)
1/14(水) 休み
1/15(木) 休み
1/16(金) 10.0キロ中強度走 38’58(ave3’54)
1/17(土) 22.2キロジョグ 1:37’48(ave4’24)
週間走行距離 61.3キロ
月間走行距離 167.8キロ

今週の学び① 怠ける時間はない
今週は仕事の都合で2回ランオフしました。
毎日走りたかったのですが残念。
でも仕事しながらの市民ランナーは仕方ないですよね。
自分をフォローしておきます。笑
仕事や気象条件、走らない言い訳はたくさんありますが目標を決めた以上やるしかない。どうしても走れない日はありますが、高い目標を目指している以上「気がのらないから走らない日」は無くさないといけないですね。サブスリーという目標を達成するために。

今週の学び② そろそろ閾値走をやるべきか
再開してからはジョグと中強度走を中心にやってきました。
中強度走で心拍数が160弱で走っているときに心肺に少しキツさを感じます。
これは以前しっかりと走っていた時にはなかった感覚。
インターバルまではいらないまでも心拍数が170前後の閾値走を行って高めの心拍数を維持するキツさを数回体感しておく必要があるかなと感じました。
そして、中強度走を継続して走れており疲労も次の日に影響がないので閾値走に移行してもいいと思っています。

来週の練習方針
・中強度走を1回実施(4’00/kmで、8~10キロ)
・閾値走を1回実施(3’45~3’50/kmで6キロ)
・20キロ以上のジョグを1回実施
来週は強度、距離共に1段レベルアップさせていと考えています。
・中強度2回 → 中強度1回、閾値走1回
・20キロジョグ → 25キロジョグ
理想的には体にかかる負荷は同じだけど練習はレベルアップさせて行いたいと思います。
閾値走ではレースシューズに体を慣らすことも始めようと思います。
シューズにも癖があるので本番前に履き慣れておくことをお勧めします。
鳥取マラソンの勝負シューズは悩んでおりますが、練習を通して決めたいと思います。
閾値走は、自分の中で一番間違いのないヴェイパーフライ3を久々に履いて感覚を試そうと思います。このシューズはフルマラソン終盤の苦しいときでも体を前に進めてくれる頼れるシューズです。
リンク
※リンクは後継のヴェイパーフライ4です。

まとめ
中強度走の距離は10キロまでのばすことができました。継続できているので閾値走へとステップアップしようと思います。
20キロジョグも3週間連続でこなせたので、距離を増やそうと思います。
走れない日もありましたが、全体でみると継続して練習が積めているので、サブスリーというゴールを見ながら内容をレベルアップさせていこうと思います。
「閾値走って、どれくらいのペースが適正なの?」と疑問に思っている方もおられると思います。閾値走については、自分がやったペースと心拍でまとめてみたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

陸上未経験で社会人からランニングを開始。
自己ベスト
・フルマラソン2時間30分前半
・ハーフマラソン70分台
・5000m15分台
・3000m8分台
独自経験に基づいたトレーニング理論で、市民ランナーが目標を達成できるような情報を発信しています。
アラフォーでも福岡国際マラソンは目指せる。その過程とメソッドをすべて公開します。

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