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2026年4月の練習記録|5km草レースで17分50秒

4月の練習記録をまとめたいと思います。

4月は、草レースの5kmに出場しました。3月の鳥取マラソン後はあまり練習できていませんでしたが、中強度走の途中に1kmのペースアップを取り入れてレースへ臨みました。

さて、先月の練習記録を振り返ります。

日曜日練習内容走行距離週間距離
1水休み
2木8.1km中強度走 31’26(ave3’53)8.1km
3金8.1kmジョグ 39’04(ave4’49)8.1km
4土休み16.2km
5日2.7kmジョグ 14’55(ave5’29)2.7km
6月休み
7火8.3kmジョグ 40’38(ave4’54)8.3km
8水8.0km中強度走 31’43(ave3’58)8.0km
9木休み
10金休み
11土8.0kmジョグ 38’04(ave4’45)8.0km27.0km
12日草レース5km 17’50(ave3’34)6.0km
13月8.1kmジョグ 35’45(ave4’25)8.1km
14火休み
15水休み
16木8.0kmジョグ 38’54(ave4’52)8.0km
17金8.0kmジョグ 37’02(ave4’38)8.0km
18土10.0kmジョグ 48’54(ave4’53)10.0km40.1km
19日8.0kmジョグ 33’54(ave4’14)8.0km
20月8.0kmジョグ 36’33(ave4’34)8.0km
21火休み
22水5.1kmジョグ 26’03(ave5’06)5.1km
23木休み
24金休み
25土10.2kmジョグ 49’31(ave4’51)10.2km31.3km
26日10.0kmジョグ 48’10(ave4’49)10.0km
27月休み
28火休み
29水6.2kmジョグ 29’29(ave4’45)6.2km
30木休み16.2km

4月は、

・草レース5kmを18分切りを達成する

を目標に取り組みました。

目次

4月まとめ

・ランニング日数は、17日
・月間走行距離は、130.8キロ
・中強度走は、2回実施
・1kmスピード練習は、2回実施(中強度走の途中で1kmペースアップ)
ということで、17日ランニングを行って130.8キロ走りました。
5kmレースはあったものの、目標としていた鳥取マラソンが終わり、練習への意欲が下がってしまいました。
そのため、4月は資格の勉強を優先し、ランニングは気が向いたときに走る程度でした。

草レース5kmの練習について

5kmレースに向けて、中強度走の途中に1kmだけペースアップする練習を2回実施しました。3月の鳥取マラソンまでは走りこんではいたものの、Iペース強度の練習は全く実施していなく5kmの強度に対応できるかという点が不安だったので中強度走にIペースをねじ込みました。

簡単に練習を振り返ると、
2日 8.1km中強度走 31’26(ave3’53) 途中1km3’28
8日 8.0km中強度走 31’43(ave3’58) 途中1km3’27

練習としては、Garminの自動ラップをONにしておいて途中の1kmのみ3’30を目指して走りました。
競技場に行かずとも近場で1kmを簡単に計測できるので練習しやすくて便利ですね。

私が使用してるGarminについては別記事でまとめています。

本当は、1km×5本などのインターバルをして5kmレースへ挑みたかったのですがそこまでのやる気が出ず。とりあえずIペースを練習に詰め込んだという感じです。

Iペースの練習方法については別記事でまとめています。

また、5kmレースの練習方法も別記事でまとめています。

草レース5kmの結果について

5kmレースの結果は、17’50でした。ave3’34です。
ラップは、①3’30 ②3’29 ③3’30 ④3’42 ⑤3’39

考えていたよりは多少走れましたが、きつさに耐えきれず3km以降にペースダウン。練習不足、5km特有のきつさへの耐性不足が出た形となりました。

それでも、3月まで積み上げたフルマラソン練習の土台があったため、目標としていた18分切りを達成できました。一方、5kmに特化した練習はほとんどできておらず、3km以降のペースダウンに練習不足が表れたと感じています。

5kmの平均タイムについては別記事でまとめています。

草レース5kmのギアについて

5kmレースで使用したギアについてご紹介します。

GPSウォッチ → Garmin ForeAthlete 245

ずっと同じものを愛用しています。6年くらい使用していますがGPSを稼働させてもまだフルマラソンを走り切れるだけ電池がもちます。
Garmin ForeAthlete 245は別記事でレビューを書いています。

ランニングシューズ → ASICS メタスピードEDGE

安定感抜群のシューズです。軽さと反発があり、ペースを上げたときに身体を前へ運びやすい感覚があります。
私が使用している他のレースシューズとの比較記事を書いています。

ハーフパンツ → TIGORA[ティゴラ]マルチポケットランニングショーツ

素材はポリエステルで、汗をかいても足にくっつきません。
丈は短めで、走る動作を妨げません。
腰回りを一周するようにポケットが付いているため、フルマラソンでジェルを入れる際にも重宝します。私は実際に鳥取マラソン2026でこのハーフパンツをはいて走りました。

鳥取マラソン2026については別記事でまとめています。

まとめ

4月は17日走り、月間走行距離は130.8kmでした。

3月までのフルマラソン練習で作った土台があったからこそ、5kmを17分50秒で走り、目標としていた18分切りを達成できました。

一方、5kmに特化した練習が不足していたため、3km以降はペースを維持できませんでした。練習した部分は結果に表れ、練習していない部分も同じように結果へ表れたレースでした。

次回の目標が決まっていないのでしばらくは、のんびり走ろうと考えています。
何かしら目標を見つけた際には、ゴール(目標)と現在地を確認し、目標から逆算してしっかりと練習を積み上げていく必要があることを再認識しました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

陸上未経験で社会人からランニングを開始。
自己ベスト
・フルマラソン2時間30分前半
・ハーフマラソン70分台
・5000m15分台
・3000m8分台
独自経験に基づいたトレーニング理論で、市民ランナーが目標を達成できるような情報を発信しています。
アラフォーでも福岡国際マラソンは目指せる。その過程とメソッドをすべて公開します。

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