お疲れ様です。
3月の練習記録をまとめたいと思います。
3カ月ほど目標にしていた鳥取マラソン2026が終わりました。結果としては2時間57分で目標のサブスリー(3時間切り)を達成することができました。3月前半は鳥取マラソンへ向けての疲労抜きと調整を行い、後半は休んだり気ままに走ったりと好きなランニングを楽しみました。
さて、先月の練習記録を振り返ります。


3月は、
を目標に取り組みました。
3月まとめ
・ランニング日数は、20日
・月間走行距離は、204.3キロ
・中強度走は、5回実施
・1kmスピード練習は、1回実施
ということで、20日ランニングを行って204.3キロ走りました。
3月は目標としていた鳥取マラソンがあったため走行距離などは特に気にしていません。
前半にしっかりと調整できたので目標のサブスリー(3時間切り)を達成することができました。
鳥取マラソン2026の大会レポートについては別記事でまとめています。
→鳥取マラソンでサブ3達成!作戦・ラップ・練習内容を公開【2:57】
鳥取マラソンへの調整について
予定通り、
・2月末(本番2週間前)に20kmペース走
・3月7日(本番1週間前)に10kmペース走
・3月10日(本番5日前)に4kmペース走
を実施しました。王道の調整だと思いますが、疲労をためないことと本番のレースペース走を組み合わせた練習です。
その他はジョグを中心に行い、本番2日前からは完全休養として疲労抜きに徹しました。フルマラソン本番30km以降の失速を最低限に抑えることができたのはしっかりと疲労を抜いたお陰だと考えています。
フルマラソンのテーパリングについては別記事でまとめています。
→フルマラソンのテーパリングは2週間でOK?具体メニュー例と失敗5つ(完走〜サブ3)
鳥取マラソン後について
鳥取マラソン後は一週間ランオフしました。そこまでランオフするつもりはありませんでしたが、天候が悪かったりで長くなりました。ただ、一週間後にジョギングしたときも腿裏に疲労がそれなりに残っていたのでジョグの総量が不足していたことで、脚の回復力が追いついていないことを実感しました。何とか目標の3時間を切ることができましたが、ジョグの総量が積むことができておらず脚の回復力がまだまだ思ったほど高まっていませんでした。ジョグの総量を積み「脚の器」を大きくしておくこととフルマラソン後のダメージを減らすことができます。
30日の1km走について
30日には中強度走の終盤に1kmを3’30/km目安で走ってみました。これは4月12日に5kmの草レースに出場しようかなと考えているのでそのためのスピード練習です。というかどれくらいで走れるのかなという気持ちで走ってたという感じです。走ってみると3’30/kmが速くて呼吸もしんどく、本番のレースペースはもっと下げる必要がありそうでした。
フルマラソンへ向けての練習で土台はそれなりにできていると思っていますが、Iペースの練習などは全然行っていなかったので5000mへ向けての力はありません。積み上げる時間もないので本番走ってみてどうなるかという感じです。特に決めた目標はないので楽しんで走りたいと思います。
まとめ
今月のメインは鳥取マラソンで3時間を切ることと、それに向けて調整を行い疲労を抜くことでした。
結果としては調整で疲労を抜くことができたので、フルマラソンサブスリー(3時間切り)の目標を達成することができました。
4月に5kmの草レースに出る予定にはしていますが今後はしばらくのんびりと走ろうかなと考えています。
同じくサブスリー(3時間切り)を目標とされている方へ少しでも参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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