ランニング用サングラスを選ぶとき、「走っている途中でズレないか」「鼻や耳が痛くならないか」と気になる人は多いと思います。
私は、鼻パッドのないのが特徴のスポーツサングラス「AirFly AF-301」を、普段のジョグ時に使用しています。
AirFlyは真夏に大量の汗をかいても、ダッシュをしてもズレが気になったことがありません。また、鼻・こめかみ・耳の痛みもなく使用しています。
一方、長く使用するとレンズに汚れが付きやすくなったように感じるため、定期的なメンテナンスは必要です。
暑い時期や虫が多い時期にジョグや流しで使用する程度で毎日使用しているわけではありません。使用頻度としてはそこまで多くはありませんが、その点ご了承願います。
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※私は知人から譲り受けたものを使用しており、メーカーから商品提供を受けたレビューではありません。

AirFly AF-301を使用した結論
実際に使用して感じたメリットとデメリットは、次のとおりです。
良かった点
気になった点
最大のメリットは、走っている途中でサングラスの位置を直す必要がないことです。私はズレを意識したことが全くと言っていいほどありません。
真夏のランニングでもズレにくい
AirFlyには一般的なサングラスのような鼻パッドがなく、頬骨付近に当たるサイドパッドで固定する構造が採用されています。
私は普段のジョグを中心に使用し、正確な最長距離は記録していませんが、25km程度の練習でも使用しています。
真夏に大量の汗をかいても、サングラスが下がったり、何度も手で直したりすることはありませんでした。
ただし、顔の形には個人差があります。AirFlyはサイドパッドとテンプルを調整できるため、購入後は短いジョグでフィット感を確認することをおすすめします。
鼻・こめかみ・耳は痛くならない?
5年間使用していますが、鼻・こめかみ・耳に痛みを感じたことはありません。
AirFlyには鼻パッドがないため、鼻にサングラスの重さや圧力が集中しません。サイドパッドやテンプルについても、強い締め付けは感じていません。
とにかく軽いので、サングラスを付けていて気になることがありません。
重さは約26gです。ダッシュをしてもぶれることが無くとても使用感が良いです。
ただし、いきなり大会で使用せず、何度か練習で使いながら自分の顔に合わせて調整した方がよいでしょう。

汗・雨・曇りへの強さ
雨や湿度の高い日でも比較的使いやすいと感じていますが、どんな状況でも絶対に曇らないわけではありません。
また、サングラスを着けたままでは、目の周辺に流れてきた汗を拭きにくいです。汗を拭くときは、サングラスを一度持ち上げるか外す必要があります。
これはAirFlyだけでなく、ほかのスポーツサングラスにも共通する不満だと思います。
5年間使用する中で、以前よりレンズに汚れが付きやすくなったようにも感じています。
長く使うためには、
といったメンテナンスが必要です。
AirFly AF-301がおすすめな人
AirFlyは、次のような人におすすめです。
反対に、夜間や暗い時間帯だけ走る人は、C-4以外の明るいレンズや調光レンズを選んだ方が使いやすいでしょう。
また、顔の形によってフィット感が異なるため、購入後の調整は必要です。
壊れたらAirFlyをもう一度買うか
5年間使用した現在でも、大きな不満はありません。
目の周辺の汗を拭きにくいことや、長期間の使用でレンズに汚れが付きやすくなったことはあります。しかし、ズレや痛みを気にせず走れるメリットの方が大きいです。
そのため、現在使用しているものが壊れた場合も、AirFlyを第一候補として検討したいと思っています。

まとめ
AirFly AF-301 C-4を5年間使用した感想をまとめます。
・真夏に汗をかいてもズレにくい
・25km程度の練習でも痛みが出なかった
・鼻・こめかみ・耳の痛みを感じない
・5年間、修理や部品交換なし
・ゴム部分の劣化は気にならない
・長期使用ではレンズの手入れが必要
・着用中は目の周辺の汗を拭きにくい
スポーツサングラスは直接走力を上げる道具ではありません。しかし、日差しやズレ、鼻の痛みといったストレスを減らすことで、ランニングに集中しやすくなります。
「サングラスがズレる」「鼻パッドが痛い」と悩んでいる方は一度AirFlyを試してみてはいかがでしょうか。
購入後はサイドパッドとテンプルを調整し、短い練習から試してみてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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