マラソン前日は「動きすぎない・食べすぎない・焦らない」が正解です。
走るなら20分のゆっくりジョグで十分。
「前日は走る?休む?」「何を食べる?」と迷う方へ、具体的にまとめます。
サブ3を目指す人も基本は同じです。
前日のMペース確認はしてはいけません。
前日は休養第一です。
マラソン前日にやること5つ
①積極的に休養する
フルマラソン前日は走る?休む?についてですが、
完全休養でOKです。積極的に脚を休めましょう。
走るなら20分ゆっくりジョグくらいにしておきましょう。
前日は脚を休めることが一番です。
疲労に自覚が無くても、しっかり休んでいないと30km以降に響いてきます。
②補給の準備を整える
・ジェルの個数確認
・シューズ・ウェア確認
・ゼッケン・計測チップ確認
当日焦らないように準備。
集中力は有限です。本番当日は極力やること・考えることを減らしましょう。
③食事は「いつも通り+少し多め」
前日の食事は何を食べる?
・炭水化物中心
・脂質は控えめ
・刺激物を避ける
食べすぎはNGですが、糖質は多めにとるようにしましょう。
前日からはお腹の調子が悪くなる糖質や刺激物などには気を遣いましょう。
レース中にトイレに行くのはタイムロスにもなりますし防ぎたいですね。
私が実際に使っているジェルはこちら
・AMINO SAURUS GEL
・パーフェクトエネルギー
④早めに行動を終える
・会場までの動線確認
・交通機関チェック
・受付時間確認
早く確認を終わらすことで不安を減らしましょう。
そして当日には確認する程度で済むようにしておきましょう。
もう一度言いますが、集中力は有限です。当日考えることは減らしましょう。
⑤睡眠は「質より横になる時間」が大切
前日は緊張で眠れない人が多いです。
でも大丈夫です。皆さんそうです。
2日前までにしっかりと睡眠がとれていればOKです。
前日横になる時間が確保できていれば体調は問題ありません。
気にしすぎてストレスになる方が本番の集中力が低下しパフォーマンスに影響します。
マラソン前日にやらないこと5つ
①追い込み練習
「不安だから走る」は失敗パターンです。
ここまできたら割り切って体を休めましょう。
②新しいシューズ
絶対NGです。
靴擦れの可能性もありますし、思いもよらぬ箇所に痛みが出たり、普段と違う個所に疲労が出てペースダウンする可能性もあります。
レースシューズは本番前に数回試し履きをしておきましょう。
特に事前の距離走では試しておきましょう。
私のレースシューズ候補はこちら
・ヴェイパーフライ3 ※リンクは後継機種のヴェイパーフライ4
・メタスピードSKY
③食べたことのない補給
胃腸トラブルの原因となります。
事前に味を確かめたり、お腹に影響ないことを距離走で確認しておきましょう。
④歩き回る観光
意外と疲れます。
県外の大会に参加する際などせっかくなら観光もという気持ちはわかります。
しかし、前日受付でもそれなりに歩きます。
今までしっかりとテーパリングした効果を無駄にしないためにも観光はマラソン後に取っておいて前日はホテルでゴロゴロしましょう。
⑤本番のペースを何度も考える
自信がないときほど本番の設定ペースをうじうじと考えてしまいますよね。
しかし、やると決めたらやるしかありません。
走ってみないとそのペースが余裕の適正ペースなのかはわかりません。
※無謀な挑戦はフル後半で地獄を見るのでやめましょうね。笑
まとめ
マラソン前日は
これをしっかりと守りましょう。
当日結果を残せる人は、前日に我慢できた人です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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