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中強度走についての考え、サブスリー再挑戦へ向けて

前回の記事では、
距離走への不安と、
それにどう向き合おうとしているかについて書きました。

今回は、その前段階として
今一番大切にしている「中強度走」について
整理してみたいと思います。

※今回の記事は個人的な感覚として書いている部分が多くあります。

①中強度走について(自分なりの考え)
②実施した中強度走についての考察

中強度走についてまとめた記事はこちら
中強度走のやり方まとめ サブスリー達成に不可欠な「ペース・心拍・頻度」を徹底解説

目次

①中強度走について

ウェルビーイングの池上さんが話されている中強度走のことです。
池上さんがYouTubeで話されているのを聞いて取り組み始めました。
中強度走とは、「次の日に疲労を残さない最も高い負荷」と話されていたと思います。
自分なりに取り組んでいる中強度走は現在キロ4分辺りです。これは正直感覚的に走っているペースですが、キロ4分で8キロ走るのは次の日に疲労を引きずらないという感覚があります。

ペースと距離の組み合わせです。後は各々、速めのペースで短めの距離か、遅めのペースで長めの距離かということになるのですが、ウェルビーイング池上さん曰く、最もコスパが高いのは30分~40分の中強度走とのことです。なのでキロ4分のペースであれば8キロ~10キロ程度走ることになります。
なので私も普段の中強度走は8キロ~10キロを目安としています。
そして、仕事終わりの時間の確保が難しいときなど30分~40分で走り終わり効果の高い中強度走は市民ランナーに重宝する練習となります。

中強度走は普段のジョグとポイント練習を繋ぐその間のペースの練習です。ポイント練習を行うための基礎を作る練習だと捉えています。

~参考までに~
今回目指しているサブスリーについて見てみますと、VDOTcalcというアプリによるとサブスリーのVDOTは53.5。トレーニングペースとして、
・Eペース 4分51秒~5分21秒
・Mペース 4分16秒
・Tペース 4分02秒
となります。

個人的な目安としては、EペースとMペースの間となります。上記よりサブスリーレベルでは、4分20秒~4分40秒辺りになるかと思います。
ただ、この辺りのレベルではスピードのある方は速めのペースで30~40分走れてしまうと思います。次の日に疲労を残さない負荷の高い練習という主観的強度も参考にしながらペースと距離を決めることとなります。
自分的には、サブスリーペースに余裕を持たせたいのと主観的な感覚でキロ4分付近を中強度走の目安としています。
Eペースより速いペースで走る練習を多めに取り入れることにより、一段上のMペース、Tペースで走る基礎固めを行いたいと考えています。

②実施した中強度走についての考察

実際に、12月28日に中強度走を行った結果を見てみたいと思います。
トータルで11.1キロ走り44’06(ave3’58)でした。
10キロまで中強度走を行い、10キロは38’53(ave3’53)でした。

※使用シューズは、アディオスプロ3M。
サブスリーを目指す市民ランナーが使用しているシューズ

正直、呼吸も少しだけ弾みペースとして上げすぎたかなという感覚はあります。

ラストを頑張ってペース上げてしまったので、心拍数の最大値こそ高くなっていますが概ね160以下の心拍数で走ることができました。
※10キロ以降はダウンがてらペースを下げています。

個人的な感覚としては中強度走の心拍数は160以下で推移できれば大丈夫かなと思います。というか160を超えるようであればオーバーペースで中強度走の域を超えているという感覚です。

今回はギリギリですね。
やはりキロ4分くらいに抑えておくのが、
今の自分の中強度走のレベルだと思います。
あとは明日の自分の体に耳を傾けて筋疲労が無いか等を確認したいと思います。

このように考えると中強度走のペースも順調にレベルアップしている感覚があります。
ペースをキロ4分にしっかりと抑えて、距離を12キロ等増やす方がサブスリーに向けては力がつく練習となると思います。
この辺りの感覚も試行錯誤なので、今後もいろいろ考えながら取り組んでいきたいと思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

陸上未経験で社会人からランニングを開始。
自己ベスト
・フルマラソン2時間30分前半
・ハーフマラソン70分台
・5000m15分台
・3000m8分台
独自経験に基づいたトレーニング理論で、市民ランナーが目標を達成できるような情報を発信しています。
アラフォーでも福岡国際マラソンは目指せる。その過程とメソッドをすべて公開します。

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