前回の記事では、
サブスリー再挑戦中の今、
距離走に対する不安について書きました。
距離走は、サブスリーを目指す上で避けて通れない練習ですが、
今の自分にとっては一番ハードルが高い練習でもあります。
今回は、その不安に対して
現時点で自分なりにどう向き合おうとしているかを整理してみたいと思います。
なぜ速いペースでの距離走が苦手なのかということです。
今までの経験上1人での距離走は集中力が続きません。少しきついという感覚を持ちながら走り続けることが自分の中で苦手な部分です。なかなかこなす事ができない練習となっています。
きついと感じだすとペースが落ち、ペースが落ちるとやめたいという気持ちが出てきてしまいます。そのため距離走を取り組むハードルも自分の中で上がってしまっています。
今は無理に距離走をやらないと決めた理由についてです。
まだまだサブスリーのレースペースを余裕を持って走れないということと、ジョギングの最長距離が15キロ程度ということでまだまだ距離が足りていません。現段階では距離走に取り組むのは早くスピード持久力、距離耐性ともにレベルアップしてから取り組むべきだと考えています。
距離走につなげるために、今取り組もうとしていることです。
まず、中強度走で基礎固めを行おうと思っています。
ランニングを習慣化することができ、12月の月間走行距離も250キロ前後になる見込みで基礎の基礎はできたのかなと思っています。
フルマラソンを走るスピード持久力の基礎を固めるために中強度走を意識して取り入れていこうと思っています。
また、ジョギングの最長距離が15キロ程度であるので20キロ超えのジョギングを数回行った後にレースペース以上の距離走を行おうと考えています。
苦手な距離走に向けて段階的に能力を上げていこうという考えです。
それでも距離走は避けて通れないと思っています。
レースペース以上の距離走は、本番の再現性やメンタル面の準備で必ず行いたい練習だと考えています。
20キロの距離走はレースペース以上で、30キロの距離走はレースペースから10秒落ちくらいのイメージで。
本番前に距離走をこなせることが出来れば自信を持ってスタート出来ますし、本番苦しい時に自分を支えてくれるはずです。
練習結果や自分の状態を鑑みて1月中旬以降に予定している距離走に繋げていきます。
※ サブスリー再挑戦に向けた練習全体の考え方については、こちらの記事で整理しています。
・鳥取マラソンでサブスリーを目指すための練習計画

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