MENU

サブスリーに再挑戦に向けて不安なこと

今回は、サブスリーを再挑戦中の今、不安に感じていることを書こうと思っています。

走る習慣を戻すことができ、12月の走行距離も200キロ以上となり順調に進められているという感覚はありますが…。

不安に感じているのは、
「距離走がしっかりとこなせるか」
という点です。

サブスリーを達成するためには、1キロ当たり4分15秒で走り切る必要があります。
4分15秒とは、多くの人のジョギングペースを超える中々のハイペースです。
その普段のジョグを超えるハイペースで42キロを走る必要があります。
そのためサブスリーを達成するためには、キロ4分~4分15秒のペースでの距離走を実施したいと考えています。
私は一人でランニングを行っているのですが、この4分~4分15秒のペースでの距離走(具体的には20キロ走や30キロ走)を行う自信がありません。
ラン仲間と一緒に走ることができればよいのですが、一人では集中力をもたせペースを維持するのが苦手なのです。
ただフルマラソンを走り切るためには必要不可欠だと思っています。

この必要不可欠な練習をきちんとこなせることなく本番を迎えることになるのではという不安があり、逆にこの練習をきちんとこなせれば自信をもって本番を迎えることができると思います。

そこで、どのようにこの速いペースでの距離走をこなしていくか。
取り組みとして考えているのは2つ。
・中強度走を普段から取り入れキロ4分前後のペースに慣れていく
・週末にロングジョグを行い、長い距離の耐性をつける
この2つの練習を距離走前に行い融合させることによって、距離走につなげていきたいと思っています。
本番への再現性を求める練習は、
どうしてもきついものが多いと感じています。
その練習を本番前に行うことによって、本番でのきつさを体験し耐性をつけることができ、本番きついときに耐えられるようになると信じています。

不安はありますが、段階を踏みながら成長し、苦手な距離走にチャレンジしようと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

関連記事
苦手な距離走に向けての取り組み、サブスリー再挑戦へ
中強度走についての考え、サブスリー再挑戦へ向けて
サブスリー再挑戦中に使ってるアイテム7選(シューズ・Garmin)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

陸上未経験で社会人からランニングを開始。
自己ベスト
・フルマラソン2時間30分前半
・ハーフマラソン70分台
・5000m15分台
・3000m8分台
独自経験に基づいたトレーニング理論で、市民ランナーが目標を達成できるような情報を発信しています。
アラフォーでも福岡国際マラソンは目指せる。その過程とメソッドをすべて公開します。

コメント

コメントする

目次